障害の検知方法
私たちの方法論について
コミュニティ主導のレポート
DownStatusはサービスのエンドポイントへのpingや公式ステータスページの読み取りに依存していません。世界中のユーザーから直接リアルタイムで送られてくる問題レポートを収集しています。
レポートの種類
ユーザーは問題の種類を指定できます:ウェブサイトの不具合、アプリの問題、ログインエラー、決済の失敗、ストリーミングエラー、または全面的な障害。
障害検知のしきい値
各サービスへの受信レポートの量を継続的に監視しています。短い時間窓内のユニークな報告者数が統計的に有意なしきい値を超えると、ステータスが自動的に変更されます。
しきい値は各サービスに個別に適応されます。
ステータスレベル
- 正常 — レポート量が正常範囲内。問題は検出されていません。
- 低下 — レポート量が上昇中。一部のユーザーが問題を経験している可能性があります。
- 障害 — レポート量がベースラインを大幅に上回っています。広範なインシデントが発生している可能性があります。
スパムと不正使用の防止
シグナルの品質を維持するために、複数の保護層を適用しています:
- レート制限 — 各IPアドレスは、スライディング時間窓内でサービスごとに少数のレポートに制限されています。
- 重複の抑制 — 同じIPから同じサービスへの5分以内の2件目のレポートは破棄されます。
- ハニーポットフィールド — ボットが記入する隠しフォームフィールドが含まれており、そのような送信は破棄されます。
- IPのハッシュ化 — IPアドレスは平文では保存されません。
24時間グラフ
各サービスページには、過去24時間のレポート量を時間ごとに区切った棒グラフが表示されます。
障害履歴
確認された障害イベントは保存され、各サービスページの障害履歴セクションに表示されます。
独立性
DownStatusは完全に独立しています。プラットフォームに掲載されているサービスとの提携、スポンサーシップ、推薦関係はありません。
ご質問は?
方法論についてご質問や改善のご提案がある場合は、 お問い合わせページ.